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乳酸菌生産物質の原料は何でできている?生産工程〜製法をご紹介

こんにちは、Biogenics Tokyo(バイオジェニックス東京)です。今回は乳酸菌生産物質はどのようにできているかをご紹介したいと思います。

メインの原料は大豆です。

  1. 大豆を12時間以上〜水に浸し、やわらかくします。その後に、柔らかくなった大豆を機械で粉砕します。
  2. 粉砕された大豆に100℃の熱を加え、加熱された大豆を搾ると豆乳ができます。その後乳酸菌を生育するために窯に移します。
  3. 乳酸菌が生育しやすい環境をつくるため、豆乳を窯で滅菌し、グループごとに共棲培養された乳酸菌・ビフィズス菌で元菌をつくれるようになります。
  4. 豆乳の熱をとったあと、元菌が植えられます。これは実際に人が操作して行います。
  5. 人間の体温=腸内温度に近似した状況で、発酵工程に入り、温度を微妙に調整しつつ120時間〜で発酵を終了します

当社の乳酸菌生産物質は、北海道産で無農薬無化学肥料、かつ非遺伝子組み換えで栽培した大豆を使用。その大豆を豆乳培地にし、16種類25株の選び抜かれた乳酸菌を、酵母菌は一切使わず、熟成・発酵させ、精製・抽出した発酵代謝物を使用しております。詳しくはこちらからどうぞ!

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