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コロナウイルスにも効くのか!?IgA抗体と乳酸菌生産物質の関係性

Flu or HIV coronavirus floating in fluid microscopic view, pandemic or virus infection concept - 3D illustration

こんにちは、Biogenics Tokyoです。
今回は今日ニュースでもお騒がせしているウイルスに関して書いていきたいと思っております。

ウィルスには抗生物質は効かない?

意外と知られていないのですが、ウイルスには抗生物質が効きません。そしてほとんどの風邪の原因はウイルスによるものが多いのです、抗生物質が効かないとしたら、免疫力で自身の体を守らなくては行けません。

腸は免疫力の鍵

腸には免疫細胞が70%もあるとされており、多くの学者の中では腸は免疫力の鍵だと考えられております。

NHKスペシャル「人体」 万病撃退!“腸”が免疫の鍵だった
https://www.nhk.or.jp/kenko/special/jintai/sp_6.html

“マー君”の「鉄壁の免疫力」は腸で生み出されていた!

田中将大投手はプロになって丸10年、風邪や食中毒などで試合を休んだことは一度もないという、「鉄壁の免疫力」の持ち主です。実はそんな強じんな肉体を支えるのに、腸の働きが深く関わっていることがわかってきました。

腸は、食べ物だけでなく、それと一緒に病原菌やウイルスなどが常に入り込んでくる危険性のある場所。体内で最も密接に“外界”と接する臓器と言えます。だからこそ腸には、病原菌やウイルスなどの外敵を撃退してくれる頼もしい戦士「免疫細胞」が大集結しています。その数、なんと体中の免疫細胞のおよそ7割!それほど大量の免疫細胞が、栄養や水分を吸収する腸の壁のすぐ内側に密集して、外敵の侵入に備えているのです。

それだけではありません。腸の中には、全身から寄せ集めた免疫細胞の“戦闘能力”を高めるための、特別な「訓練場」まで用意されていることがわかってきました。それが、「パイエル板」と呼ばれる、小腸の壁の一部に存在する平らな部分です。パイエル板の表面には、腸内を漂うさまざまな細菌やウイルス、食べ物のかけらなどの「異物」を、わざわざ腸の壁の内部(つまり体内)に引き入れるための“入り口”が用意されています。そこから引き込んだ「異物」を、パイエル板の内側に密集する大量の免疫細胞たちに触れさせ、人体にとって有害で攻撃すべき敵の特徴を学習させているのです。

こうした腸での訓練を受けた免疫細胞たちは、腸で守りを固めるだけでなく、血液に乗って全身にも運ばれ、体の各所で病原菌やウイルスなど敵を見つけると攻撃する“戦士”となります。一見腸とは無関係に思えるインフルエンザや肺炎などに対する免疫力の高さも、腸での免疫細胞の訓練と密接に関係しているらしいことが、最新研究でわかってきています。腸はまさに「全身の免疫本部」。田中投手の「鉄壁の免疫力」も、腸のこんな知られざる役割によって生み出されていたのです。

NHKスペシャル「人体」 万病撃退!“腸”が免疫の鍵だった

腸内環境が良いと善玉菌が増殖し(悪玉菌を抑制)、全身の細胞を活性化する

ヒトの身体の中には善玉菌と悪玉菌の2種類の代表的な腸内細菌があります。そしてどちらにも属さない日和見(ひよりみ)菌の仲間が、いつもせめぎあっています。悪玉菌は腐敗物質や発ガン性物質を生み出すなど、身体に悪い影響を及ぼす働きがあると言われております。

一方悪玉菌の集団を抑え、腸を良好な環境にして健康を支えるのが、乳酸菌などに代表される善玉菌です。また日和見菌は健康な時にはおとなしく、悪玉菌が優性になってくると加勢して一緒に悪さを働きます。腸内の善玉菌勢力を優勢に保つためには、ヨーグルトなど乳酸菌で代表される善玉菌のパワーが大きな働きをします。

ウィルスから体を守る免疫物質はIgA抗体

IgA抗体の特徴
・細菌やウィルスの侵入を防ぐ
・抗原特異性が低い(反応する異物の種類が多い)
・全身の粘膜部分で活躍する

外敵の侵入を防ごうと働く粘膜免疫ですが、粘膜面で主体的に活躍している免疫物質があります。それが「IgA抗体(以下、IgA)」です。抗体とは、侵入してきた病原体にくっついて、これを無力化するように働く免疫物質。タンパク質でできており、免疫グロブリンとも呼ばれます。

IgAは、特定のウイルスや細菌だけに反応するのではなく、さまざまな種類の病原体に反応する(くっつく)という、守備範囲の広さが特徴です。

IgAが低下すると病気にかかりやすくなります。このことは、上気道感染症(風邪)の発症と唾液中のIgA濃度の関係を調べた研究でも確かめられています。同時に、IgAが低いときは、疲労感も高まっています。
なお、母乳にはIgAが特に多く含まれており、赤ちゃんを感染から守っているのです。

乳酸菌B240研究所

乳酸菌生産物質とIgA抗体の関係性

2018年11月16日〜18日に開催された第39回動物臨床医学会において、国立東京農工大学感染症センターとの共同研究で発表されたデータによりますと

動物に対して乳酸菌生産物質を投与し約4週目においてIgA抗体、Fox-p3、制御性T細胞(T-reg)の上昇がみられ、8週目まで上昇したと発表がありました。また投与休止により下降した。

つまりこの乳酸菌生産物質の連日投与により

  1. 便スコアが正常化した
  2. 血漿中(けっしょうちゅう)のIgAの上昇がみられた
  3. 血漿中(けっしょうちゅう)のT-reg細胞斧上昇がみられた

という事がわかりました。いかがでしたでしょうか、是非皆様の健康の身体の為にも
IgA抗体の上昇を非常に大事したいものであります。

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