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梅雨の体調不良に乳酸菌生産物質は?

皆様こんにちは、Biogenics Tokyoです。

6月は梅雨前線が本州南海上から本州付近に停滞し、6月下旬には前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むことで、前線の活動が活発になり大雨が予想されます。6月下旬から7月にかけては、大雨に警戒し、災害にはどうか、くれぐれもご注意ください。

この梅雨の季節は、肌寒い日もあれば、暑い日もあり、忙しい朝に毎日何を着るか迷いますし、屋内に入ると、思った以上にエアコンが効きすぎていたりしますね。

夜中に蒸し暑さを感じることも増え、エアコンや扇風機を付けてみても、なんだか寒すぎたりと、体調管理に大変気を遣いますが、どんなに気を遣っていても、何かしら不調を引き起こしやすい、そんな時期です。

なんとも過ごしにくい梅雨の時期の、体調不良としてよく耳にするのが、

鼻かぜ、カラダがだるく重たい、体のむくみ、朝ベッドからすぐに起きられない…。頭痛と、肩こり。気分の落ち込み…、です。


季節の変わり目では、寒暖差も激しくなり体温調整がうまくいかなかったり、気圧の変化により、 自律神経におおきな負荷がかかることでも、体調が乱れがちになったりします。
梅雨の不調は、この自律神経の乱れに大きく関係していると言われています。

今回は、多くの女性の悩みとしても知られる、自律神経からくる不調を、

乳酸菌生産物質の力で解消することができるのか、をご説明して参りたいと思います。

自律神経とは?

自律神経とは、代謝、体温調整、消化吸収、呼吸、といった体の機能を24時間コントロールしている神経のことで、交感神経と、副交感神経から成り立っています。

交感神経は、昼間や活動時に優位に働き、活動を活発化させる神経であり

副交感神経は夜間やリラックスしているときに優位に働き、身体を休息させる働きを担っています。睡眠や休息により、疲れがとれたりカラダが回復するのは、副交感神経の働きによるものなのです。

実は、スマホや、タブレットの使用で、交感神経が優位になることがわかっており、スマホやタブレットが身近になった現代社会は、交感神経が刺激され続ける生活であることを念頭におかなければなりません。

スマホやタブレットの長時間の使用や、テレビやインターネットの使用は意識的に控え、紙媒体の本を読んだり、アロマで神経を落ち着かせたり、瞑想をしたり、ゆったりとした音楽を聴いてリラックスする時間を意識して摂るようにし、交感神経と副交感神経のバランスを意識し、自律神経を乱さないようにすることが大切です。

そして実は、自律神経と腸は密接な関係にあります。

腸は副交感神経が優位な時に活発になります。副交感神経が優位で、「蠕動運動」がしっかり行われていれば、便秘とも無縁になり、腸内、体内の不要なものは綺麗に押し出され、腸内環境にも良い影響がある、と言えるのです。

自律神経を良好に保ち、腸内環境を良くしておくことは、梅雨の不調を乗り切るための重要な役割を担っているといえるのです。

自律神経を整えるために、取り組むべきことは?

自律神経を整えるために欠かせないのが交感神経と副交感神経をうまく働かせ、切り替えをスムーズに行うために欠かせないのは
【食事】【運動】【睡眠】の質を改善していくことです。

この中で比較的着手しやすいのが【食事】です。
腸内には「善玉菌」、「悪玉菌」、「日和見菌」の3種類の菌が存在しますが
善玉菌が減る=腸内環境が悪化します。

善玉菌のエサとなる「食物繊維」や、善玉菌の生育を助ける「醗酵食品」を積極的に取り入れながら「善玉菌」を増やすように心がけましょう。

「善玉菌」を増やす食品、劣位になりがちな副交感神経を優位にするトリプトファンを増やす食事とは

発酵食品
・ヨーグルトや乳酸菌飲料
・キムチ
・ぬか漬け など

キノコ類

・しいたけ

・まいたけ

・しめじ

・えのき

・エリンギ など

ごぼう

⇨ごぼうに含まれるタンニンやクロロゲン酸には強い抗酸化力があり水溶性食物繊維のイヌリンが腸内で善玉菌のエサになるオリゴ糖に分解されます。


トリプトファンの多い食材

・牛乳

・大豆製品

・ナッツ類

・バナナ
⇨バナナに多く含まれる食物繊維とオリゴ糖が善玉菌のエサになります。

日々の食事で「善玉菌」を増やす食事を摂ることが難しい方へ


今回ご紹介したような食事を継続して取り入れることが難しいお方や、外食が多い方、食生活が気になるお方、悪玉菌が優位な傾向にある方は、

乳酸菌生産物質を取り入れてみてはいかがでしょうか?

「乳酸菌生産物質」とは、善玉菌と呼ばれる、乳酸菌・ビフィズス菌が作り出す、多種多様な天然成分のことです。

人間の腸内には、なんと1000種類以上、100兆個ものあなたオリジナルの腸内細菌が生息しています。それらは絶えず相互に影響し様々な活動をしながら、多種多様な成分を産生しています。

健康な人の腸は善玉菌が優勢に働き発酵が行われ、私たちの健康を維持する天然栄養成分が豊富であり、ビタミン合成、消化吸収、感染防御、免疫刺激が正常に行われます。

健康を害している人の腸は悪玉菌が優位になり、発酵ではなく腐敗が行われ、悪玉菌の産生物質(細菌毒素、発ガン物質、ガス発生)が多く、それらを放置していると、不調や疾病を引き起こします。

そして、善玉菌でも悪玉菌でもない、どっちつかずの日和見菌が実は腸内細菌の7割を占めており、食事やストレス、年齢などにより、その日和見菌が善玉菌にも悪玉菌にもなることもわかっています 。

高齢になると、善玉菌として知られるビフィズス菌が減少し、若年では検出されなった悪玉菌が高確率で検出されるようになります。


健康の維持・増進には、善玉菌が優勢の腸をつくることが欠かせません。

免疫細胞の70%以上が腸内で作られることが判明し、昨今、乳酸菌・ビフィズス菌を積極的にとりいれる腸活ブームですが

実はひとは、乳酸菌、ビフィズス菌、等の菌そのものを腸で吸収しているのではありません。菌たちが作り出す成分を腸内で吸収し、全身状態を、良くも悪くも維持しているのです。

人に合う合わないがある乳酸菌、腸内では定着し辛く排出されてしまう乳酸菌、ビフィズス菌をとりいれるのではなく、

すでにあなたの腸内に棲んでいる腸内菌に直接働きかけ、その働きをアクティベートしサポートする善玉菌の代謝物、乳酸菌生産物質を是非一度お試しください。

水なしでも口どけよく、お子様からお年寄りまで、水なしでもお飲みいただける顆粒タイプの「PHILOSOPHY」と、乳酸菌生産物質の濃縮原液「PURE」をそれぞれご用意しております。

どちらも忙しい日々の、腸ケアにお手軽に取り入れることができますので
気になる方はこちらのリンクからご確認ください

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